ウイングアーク1st主催「UpdataNOW26」に代表・石井が登壇します
2026年10月21日(水)にザ・プリンス パークタワー東京で開催される「UpdataNOW26」(主催:ウイングアーク1st株式会社)に、代表・石井が登壇します。
UpdataNOW26 について
UpdataNOWは、ウイングアーク1st株式会社が主催する年次のビジネスカンファレンスです。データを起点にビジネスをアップデートする「UPDATA®」をコンセプトに掲げ、毎年1万人以上のビジネスパーソンが参加する国内最大級のイベントとして開催されています。
2021年の「updataNOW21」はオンラインカンファレンスとして開催され、2022年には名称を「updataDX22」に変更、3年ぶりに会場参加を再開したハイブリッド開催となりました。その後「UpdataNOW」の名称に戻り、2025年の「UpdataNOW25」は「進化と不変の選択肢」をテーマに開催されています。
今年の「UpdataNOW26」のテーマは「AI時代のデータリアリズム」。「今こそ、デジタルの主導権を。」というメッセージのもと、名古屋(10月9日・名古屋東急ホテル)と東京(10月21日・ザ・プリンス パークタワー東京)の2会場で開催されます。参加は無料の事前申し込み制で、会場参加とオンライン視聴のいずれかを選べます。
登壇セッションについて
石井が登壇するのは、東京会場のセッション「AIで社内データを価値あるアウトプットへ ~全社データ活用基盤を構築したアマノが次に挑む、現場のAI活用~」(セッション番号 T-C01)です。
- 日時:2026年10月21日(水)13:00〜13:30
- 会場:ザ・プリンス パークタワー東京(オンライン視聴あり)
- 登壇者:アマノ株式会社 営業企画部 営業戦略企画課 部長 小俣 智夫 氏/株式会社データパレード 代表取締役 石井 亮介
データ活用の環境を整えても、現場に浸透しなければ投資効果は生まれません。本セッションでは、アマノ株式会社が「データ活用のラストワンマイル」にどう向き合ってきたのか、Dr.Sumを中心とした基盤構築の歩みと、その先の新たな挑戦である「現場主導のAI活用」についてお話しします。リテラシーを問わず誰でも正確なデータにアクセスできる仕組みづくりや、MCPを活用したAIデモの裏側まで、試行錯誤のプロセスを含めてご紹介する予定です。
「AI投資に価値が見出せない」「データ活用が形骸化している」といった課題をお持ちの方に、現場を自走させるための実践的な知見をお届けします。
お申し込み
参加には事前登録が必要です。セッションの詳細およびお申し込みは、以下の公式ページをご覧ください。
会場およびオンラインで、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。


