データ×AI開発
データが生まれる仕組み(業務システム)と、AIが働く仕組み(自動化・シミュレーション)を両輪で開発。生成AIを前提にした、少人数でも回る開発スタイルが強みです。
開発の全体像
業務アプリでデータが生まれ、基盤に溜まり、AIが読んで動く。この循環をワンストップで設計・開発します。
* 自社でもAIエージェントが日次レポート生成・監視・記事作成を担う体制を実運用しています。この実践知をお客様の開発に還元します。
できること
業務システムの開発
注文システムのような現場の業務アプリを、データ分析に特化したテーブル設計で開発。「業務が楽になり、データも溜まる」を両立します。
経営シミュレーションの開発
実データから重回帰などの統計モデルを推定し、価格・稼働などのレバーを動かして損益を試算できる経営シミュレーターを構築します。
生成AI・LLMの業務組み込み
議事録要約、レポート自動生成、問い合わせ対応、データの自動分類など、生成AIを業務フローに組み込む開発を行います。
業務自動化・AIエージェント
定型業務をAIエージェントに任せる仕組みづくり。監視・実行・報告まで自動で回り、止まったら気づける運用設計込みで構築します。
取り組み例
飲食店の注文システム開発
2018年から構想・開発した注文システムを本番運用中。業務効率化とデータ分析を両立する設計で、大学の分析教材にも採用されました。
導入事例を見る →使うほど育つAI分析(経営ダッシュボード)
文章で聞くと Amazon Bedrock がSQLを組み立てて Snowflake に照会。役に立った回答は管理者が確かめてから教師データに加え、翌朝から手本にします。
導入事例を見る →AIエージェントの業務代行(自社実践)
日次レポート生成・システム監視・記事執筆などをAIが代行する体制を自社で実運用。月あたり約60人日相当の稼働を生み出しています。
ブログ記事を読む →自社の業務アプリ DataParade Core(自社実践)
会計・商談・案件・やりとり・議事録・書類を、入力欄を作らずに1つの台帳に集め、iPhoneとiPadで会社が回るようにした自社の業務アプリ。作りながら決めたことを15本の記事で公開しています。
導入事例を見る →