ウイングアーク1st主催「UpdataNOW26」に代表・石井が登壇しました
2026年10月21日(水)、ザ・プリンス パークタワー東京で開催された「UpdataNOW26」(主催:ウイングアーク1st株式会社)に、代表・石井がアマノ株式会社 小俣 智夫 氏とともに登壇しました。
当日の様子
石井が登壇したのは、東京会場のセッション「AIで社内データを価値あるアウトプットへ ~全社データ活用基盤を構築したアマノが次に挑む、現場のAI活用~」(T-C01)です。会場は満席となり、会場とオンラインを合わせて500名を超える方にご参加いただきました。

セッション中には、ハッシュタグ「#UpdataNOW」で多くの方に実況いただきました。その一部をご紹介します。
お話しした内容
セッションは、小俣氏と石井によるディスカッション形式で進めました。

基盤づくりの歩みと、ひとりで抱えない進め方
Dr.Sum を中心に、アマノ株式会社が全社のデータ活用基盤を築いてきた歩みをお話ししました。CSVを手作業で集計していた「人力BI」の時代から、社内に相談相手がいない中でユーザーコミュニティに飛び込み、社外の仲間と進めてきた経緯です。

現場主導のAI活用(デモ)
リテラシーを問わず誰でも正確なデータにたどり着ける仕組みとして、Dr.Sum の MCP と dejiren AI を使ったAI活用をデモ(現場で実際に動いている環境を事前に録画したもの)でご紹介しました。

データ活用で大事なこと
最後に、データ活用で大切にしたい「量・正しさ・意味」についてお話しして締めくくりました。
スライドでは、次の3つのメッセージをお伝えしました。
- AI活用には、データをキレイにためる「箱」が重要
- AIは、ちゃんと考えないとコストが問題になる
- 国産製品で、安全に活用することが大事

実況いただいた皆さま、ありがとうございました。
ご参加の皆さまへ
ご来場・ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。また、ご一緒に登壇いただいた小俣様、運営にご尽力いただいたウイングアーク1stの皆さまに、心より御礼申し上げます。

データ活用基盤の構築や、生成AIを使った現場でのデータ活用についてのご相談は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
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