AI/DX活用 ― テーマ別の記事まとめ
Ryosuke Ishii
このページは、データパレードのブログで「AI/DX活用」に書いてきた記事を、4つのテーマに分けて並べた入口です。どこから読んでも構いませんが、初めての方は下の3本から読むと全体がつかめます。
最初に読む3本
- AI秘書を「時短ツール」ではなく「副社長」として会社に入れた話 ― AIを会社に入れた全体像
- 自社事例 DataParade Core ― iPhone1台で会社が回るまで ― 業務アプリを作った目的と中身
- 「部下にAIを教えて」と頼まれ、あえて断った ― AI導入の順番
テーマ別の記事
AIの入れ方と組織
AIを会社に入れるときの順番と、組織・人の役割の変え方。 このテーマの記事一覧へ →
- 市民開発とプロ開発の境界線は、思っていた場所になかった
- 業務をシステムに合わせるのを、やめました
- 毎月末、AIから質問が6問届きます ― 自分の考えは、聞かれないと言葉にならない
- AI秘書を「時短ツール」ではなく「副社長」として会社に入れた話 ― 導入して、毎月17人日ぶんの仕事が弊社の手を離れた
- AI社員が「働いて見える」オフィスを作った ― 可視化で見せるべきは、忙しさではなく「止まっていないか」
- 「部下にAIを教えて」と頼まれ、あえて断った ― 紙芝居で伝えた、AI導入の“順番”
AIの回し方
毎日AIを回すための運用の工夫。モデルの使い分け、見張り、自動化の設計。 このテーマの記事一覧へ →
- iPhoneから、自宅のMacのAIに仕事を頼む ― クラウドで動くAIが出たいま、手元の端末で動かす理由を整理した
- 月100本の記事をAIが書いたあとに、残った人の仕事 ― 「チェック役の設計」の、その後
- AI同士の伝言は、置き場ではなく相手に渡す ― 2台のMacで別々のAIを動かして分かったこと
- AIのモデルは、仕事ごとに決める ― 週の利用上限と付き合うために決めたこと
- AIの要約が浅いのは、渡している材料が足りないから
- ログ分析は、AIに任せる時代になりました ― Dr.Sum・DataSpider・MotionBoardのログを1本の時間軸に載せる
- 会社のホームページを、3日で全部作り替えた ― 指示とAIだけで、16ページ
- AIでショート動画を100本自動生成して分かった、人がやるべき「チェック」の設計
DX思考シリーズ
AI時代のDXを、技術より思考の側から考える全10回のシリーズ。 このテーマの記事一覧へ →
- 【第10回】AI時代のDXに必要なのは、技術よりも思考だった
- 【第9回】小さく始めるDXが、組織を変え始める
- 【第8回】「考える力」を組織に残すという課題
- 【第7回】非エンジニアが「考える側」に立つという変化
- 【第6回】内製化は「小さなシステム」から始まる― 非エンジニアが“考える側”に回るタイミング ―
- 【第5回】AI時代に民主化されるのは“要件定義”ではない — 抽象論を言語化する力がDXの主戦場になる —
- 【第4回】内製化が進んでも、ITベンダーの価値が失われない理由 — 役割が“置き換わる”だけの未来へ —
- 【第3回】AIが変える“内製化”の現実 ― 小さなシステムから始まる新しい開発スタイル
- 【第2回】AIが工数を減らしても、ITベンダーの構造がすぐには変わらない理由
- 【第1回】日本のIT構造はどのように形成されてきたのか
自社事例 DataParade Core
1人会社の業務をiPhone1台で回すために作った業務アプリの設計と中身。 このテーマの記事一覧へ →
- 「動かなかった」を見つけるために、台帳に時刻表を持つ
- 起票するAIと、直すAIの間に、台帳を1つ置く
- 気づいた日のうちに直して、翌朝には手元に届く
- 戻せない操作は、押す前に迷わせる
- 置き場が2つあると、いつか片方が片方を巻き戻す
- Slack の 👍 を、アプリの承認に移す
- 通知は「なぜ知らせているか」を一緒に出す
- メール・チャット・Backlog を、案件ごとの1本にする
- フォルダを覚えなくても、書類は1つの欄で出る
- AIの見立てと、人が書いたものを分ける
- 案件の1枚は、毎晩AIが書き直す
- AIへの依頼は、入口で案件に結ぶ
- 手を動かした時間とAIの作業を、同じ時間軸に置く
- 約90本の取り込みを、見に行かずに見張る
- 会計の数字と、経営の着地は別に持つ
- アプリを開かなくても、次の予定と着地が見える
- 朝いちばんにやることは、機械が並べる
- データ置き場の、守り方
- 業務アプリ量産時代のデータ戦略 ― アプリは増えても、データの置き場は増やさない
- APIで取れないチャットを集めて、案件ごとに仕分ける
- 案件・人・会社の3つの名簿を、1つの台帳につなぐ
- 会計と販売管理は、普通は同じ画面に載らない ― 1人社長がSFAと経営ダッシュボードを自分で作るまで
